生活介護

生活介護

積極的に身体を動かす機会を設け、健康の維持増進、機能低下の防止に努めています。

障害者支援施設「さくら学園」では、日中活動、日常生活の支援、余暇活動などを通じて、生活の質を高めるよう支援を行なっています。

散歩や機能維持訓練、余暇活動などを通じて、積極的に身体を動かす機会を設け、健康の維持増進、機能低下の防止に努めています。

食事

さくら学園の特徴

さくら学園は東京苑から数えて50周年を迎えました。利用者の構成もその間に大きく様変わりしています。
平均年齢60歳 在所期間29年 (R2.11)

食事は楽しみの1つ

年間を通して、月・季節の歳時、B級グルメ、各地方の食事をお出ししています。加齢とともに歯が少なくなり、食事形態も変わります。STに食事状態を見てもらいやわらか・ソフト食などを用意し、おいしくいただけるようにしています。月1回は管理栄養士による調理実習があります。

食事は楽しみの

訪問販売

若いころは皆さん、職員の引率でバスに乗り、街に買い物に行きました。
しかし、現在は車いすの方が増え、買い物に行く回数も減りました。
このまま施設が閉鎖的になってはいけません。そこで地域との関係を継続するため、地域の事業所に声をかけ訪問販売として来ていただくことになりました。

毎週火曜日に訪問販売があります。4フロアあるのでフロアごとに隔週で実施

ミスタードーナツ、ヤクルト、ミニストップ、年2回の衣類販売

衣類販売会は春と秋に実施。お店の更衣室での試着では狭いのですが、園では広々と無理なく実施できます。

  • ミニストップ
  • ミスド、ヤクルト
  • おやつの雰囲気
  • 衣類販売

日中活動の充実

作業班(紙漉き・陶芸・織物)

利用者の方は永年従事した方ばかりで、中には30年40年続けられた方もいます。その為、作品の仕上がりは良く、県知事賞などはすべての班がいただいています。しかし、加齢は細かなものが見えにくくなったりします。
今は生きがいとしての作業班となっています。

フロアの日中活動

手先の器用な人ばかりではなく、重度者や作業ができない方もいます。
その方たちはフロアでの活動となります。午前中は整容・リハビリ・散歩など個々に合わせたものになり、午後は皆さん集まりゲームを楽しみます。
ゲームの種類も多く、無理がなく利用者に合わせたものです。

作業班の公開講座

長年培った作業班(紙漉き・陶芸・織物)の職員の技術を一般の地域の方にも、体験してもらいたく、年に1~2回公開講座を実施しています。費用も安く(1000円)、好評です。

さくらハウス

近隣のお店の利用

近隣のセブンイレブン、とつかストアの利用によりお店に注文し配達してくれるので、たまには小グループでの食事・おやつタイムをしています。
さくらハウスはその他、DVD、ゲーム、本などが用意してありますので、余暇としての利用もしています。

  • さくらハウス
  • 訪問販売

家族宿泊

さくらハウスを家族の宿泊場所としても提供しています。
ゆったりとした時間の中で利用者の方に面会ができます。

利用者旅行

利用者の希望に合わせ旅行を設定しています。
個人だったり小グループ。例えば、お墓参り、歌手のコンサート、池袋の催事。

イベント

行事は利用者の楽しみです。
地域の方を呼ぶ大きな行事の他、毎月、施設の中でのコンサート(ソロ歌手、ジャズ、マンドリン、大正琴など)を用意し飽きないものを用意しています。

家族との懇談会

利用者も高齢になると家族も同じように高齢になります。
御殿場まで来られない家族のために、職員が東京まで出向き、利用者の近況などを報告させていただく機会を設けています。
いつもの場所は、浜松町の島しょ会館。

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