ご挨拶・沿革

ご挨拶

社会福祉法人武蔵野会「さくら学園」は、知的障害を持つ18歳以上の方が、社会に参加することを学ぶための居住施設として昭和45年に御殿場市に開設されました。
以来、160名の利用者が暮らしています。

福祉に深い理解と見識を持つ御殿場の温かい環境の中で、当園は長い歴史を積み重ねています。ここでは、充実した活動と快適な生活の提供により、お一人おひとりにより豊かな人生を送っていただくことが出来るよう様々な工夫と取り組みを行なっています。

施設長挨拶

法人の理念である「自分を愛するようにあなたの隣人を愛せよ」を実践し、利用者一人ひとりに生きがいのある、その人らしい生活と安心、満足のある暮らしが実現できるように支援していきたいと思います。

さくら学園では昭和45年の開設当時から継続して当園を利用されている方もいます。そのために高齢化が進んでいます。高齢化に対応するため介護技術の習得、介護機器の導入を進めています。また認知ケアについても学び専門性を高めています。

支援面では、利用者本位・利用者中心の支援姿勢を貫き、心身にハンディのある利用者個々の尊厳と人権を尊重・擁護していきたいと考えています。

最後に職場風土をより良いものにし職員の定着を図り、職員の質の向上・サービスの向上を目指します。

施設長 川野 文幸

さくら学園の理念

支援理念

法人の理念である「自分を愛するようにあなたの隣人を愛せよ」を実践し、利用者一人ひとりに生きがいのある、その人らしい生活と安心・満足のある暮らしを提供できるよう支援を行なっています。

  • ①理念の実現
  • ②基本姿勢の遵守
  • ③安心・安全・満足による支援の実践
  • ④弛まぬ業務改善
  • ⑤基本的な生活環境の整備

支援の重点課題として、以下の「3つの柱と、7つの取り組み」を掲げ、取り組んでいます。

3つの柱 7つの取り組み
Ⅰ.理念の実践

1.利用者を尊重した支援の取り組み

利用者主体を第一に考える支援の実践と提案

2.人権擁護意識向上

虐待防止チェック表による支援状況の検証と支援向上

Ⅱ.安心・安全・満足による支援の実践

3.安全対策の強化

大規模災害時事業継続計画に沿った訓練の実施

4.顧客満足度の追求

施設サービス計画への利用者の主体的参加と利用者の承認

Ⅲ.専門的技術による支援

5.根拠のある支援

経験や勘に頼らない、根拠に基づいた支援の実践

6.ケアマネジメント技術の向上

アセスメント・サービス計画の作成技術向上

7.コミュニケーションの充実

コミュニケーション・ツールの徹底による支援

沿革

1968年(昭和43年4月) 知的障害者更生施設「富士学園」開設
1970年(昭和45年1月) 知的障害者更生施設「東京苑」開設
1993年(平成5年4月) 富士学園を廃止し東京苑に統合
名称を「知的障害者更生施設 さくら学園」に変更
2008年(平成20年12月) 新1寮完成
2009年(平成21年4月) 自立支援法へ移行
2016(平成28年8月) 2号・3号館完成

日中活動

  • 日中活動
  • クラブ活動
  • 余暇活動
  • 地域交流
  • 行事
  • お知らせ
  • 経営状況
  • 広報誌
  • 年間行事
  • 作品紹介
  • 社会福祉法人武蔵野会